【2025年版】パテック・フィリップに“安いモデル”はある?狙い目の入門機とその魅力

時計

はじめに

「オーデマ・ピゲ」や「ヴァシュロン・コンスタンタン」と並んで、世界三大高級時計ブランドのひとつに数えられる「パテック・フィリップ」。その職人の技術を注ぎ込んで作られた精度の高さや資産価値は時計好きなら誰もが憧れる存在です。

しかし「高すぎて手が出せない…」という声が多いのが正直なところ。そこで本記事では、「パテック・フィリップの中でも比較的安価なモデル」や、“賢い選び方”を中心にご紹介します。

パッテク・フィリップ

GINZA RASIN

 

パテック・フィリップはなぜ高い?

  • 手作業による製造と徹底した品質管理

  • 年産わずか約6万本の希少性

  • 中古でも価値が落ちにくい「資産性」

これらの理由により、パテック・フィリップは数百万円〜数千万円が一般的な価格帯。しかし、そんな中にも「相場的に手が届きやすい」モデルは存在します。

お札

スッキリ

 

比較的安価なモデルの特徴

モデル名 価格帯(中古) 特徴
カラトラバ(Ref. 3919など) 約150万〜250万円 シンプルでクラシカルなデザインが特徴。薄型ドレスウォッチの代表格。
ゴールデンエリプス 約180万〜300万円 オーバルケースが印象的な個性派。
ノーチラス(古いRef.) 約400万〜600万円 本来高額だが、状態やRef.によっては価格を抑えることが可能比。
アクアノート(初期モデル) 約500万〜700万円

カジュアル路線のスポーツモデル。

※価格は2025年7月時点の中古市場相場です。

狙い目は「カラトラバ」シリーズ

クラシックで装飾を抑えたデザインのカラトラバは、パテックの“顔”とも言える存在。初期のRef. 3919やRef. 5119は、中古市場で200万円前後から入手可能です。パテックのクオリティを体感できる“入門モデル”としてもおすすめです。

安く買うためのコツ

  • 中古市場をチェック:信頼できる専門店や認定ディーラーを選ぶ

  • ヴィンテージモデルも検討:古くても良質なものは多い

  • ブレスレットモデルより革ベルトが安め

まとめ

パテック・フィリップは「高嶺の花」と思われがちですが、モデルや購入方法を工夫すれば、手が届く範囲の選択肢も存在します。まずは、クラシックなカラトラバからスタートしてみてはいかがでしょうか。憧れの一本を手にする体験は、人生の価値観さえ変えてくれるかもしれません。

 

よくある質問(FAQ)

Q. 100万円以下では買えませんか?
A. なかなか難しいです。状態が悪いものや部品欠品のヴィンテージ品でも100万以上するのが現実です。

Q. 海外から個人輸入は安く済みますか?
A. 税金・偽物リスクを考えると専門店購入を推奨します。

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