7/21に生まれた有名な人って?
7月21日が誕生日の方、おめでとうございます!同じ日に生まれた有名人が誰なのか、気になったことはありませんか?
誕生日は、ちょっとした「ご縁」を感じられる特別な日。今回は、7/21生まれの有名人・芸能人をピックアップしてご紹介します。
俳優、アーティスト、スポーツ選手、文化人など、幅広いジャンルから集めました。あなたの好きな人や、意外な共通点を持つ人物が見つかるかもしれません。
7/21生まれの芸能人&有名人
紀平梨花(きひらりか) 2002/7/21-
兵庫県西宮市生まれ。5歳からスケートを始め、2018年にグランプリファイナル優勝、2019年・2020年に四大陸選手権連覇。全日本選手権でも2連覇を達成した。
女子史上初となる3回転アクセル+3回転トウループの成功や、フリーで8本の3回転ジャンプを決めるなど記録的快挙を積み重ね、国際舞台で注目される存在に成長している。
オコエ瑠偉(おこえるい) 1997/7/21–
東京都東村山市生まれ。2015年ドラフト1位で楽天に入団し、2016年にNPB初出場した。2023年からは読売ジャイアンツに所属。守備力と走力に定評があり、アジア大会代表経験している。
読売ジャイアンツジュニア時代から注目され、高校時代に抜群の身体能力を見せた。妹のオコエ桃仁花はプロバスケットボール選手。
小林麻央(こばやしまお) 1982/7/21-2017/6/22
新潟県生まれ、東京育ちのフリーアナウンサー。大学卒業後にセント・フォースに所属し、『ジャンクSPORTS』『ファンタスティックストーリー』などで活躍した。
2010年に俳優・市川海老蔵と結婚。ふたりの子をもうけるも2017年6月に乳がんで死去。闘病記「KOKORO.」など社会的影響も大きかった。
藤川球児(ふじかわきゅうじ) 1980/7/21-
高知県出身のプロ野球投手。高知商業高校からドラフト1位で阪神タイガース入団。快速球とストレートが武器で抑え投手として活躍した。
阪神での活躍後は、海外挑戦を経て2020年に引退。引退後は野球解説者や監督として活動し、野球普及にも力を注いでいる。
ジョシュ・ハートネット 1978/7/21-
アメリカ・ミネソタ州出身の俳優。『パール・ハーバー』などで脚光を浴び、『ブラックホーク・ダウン』や『ブラック・ダリア』など多様な役を演じる。2000年代半ばからイギリス・アイルランドなど欧州系作品への出演が増え、表現派俳優として評価されている。映画・テレビの両方で活動中。
岩崎恭子(いわさききょうこ) 1978/7/21-
静岡県出身の元競泳日本代表。1992年バルセロナ五輪200m平泳ぎで金メダルを獲得し、当時史上最年少(14歳)の日本人金メダリストに。引退後は結婚・出産を経て普及活動やマラソンなどに参加し、東京マラソンなど一般スポーツでも親しまれる。
小野まじめ(おのまじめ)(クールポコ) 1977/7/21-

BuzzFeed
東京都練馬区出身。お笑いコンビ「クールポコ。」のボケ担当。2000年に相方・せんちゃんとコンビ結成し、ワタナベエンターテインメント所属している。
目黒学院高校出身、青森大学社会学部を卒業。漫才スタイルは杵と臼を用いる“餅つきネタ”で、『爆笑レッドカーペット』などで人気に。2008年から縦縞腹帯を着用し、バラエティやライブ、CM出演も多数。2024年には自身の新会社を設立している。
はるな愛(はるなあい) 1972/7/21-
大阪府出身のニューハーフタレント、歌手、俳優、実業家。1996年からメディアへの出演が多くなり、ものまねの技術と独特のキャラクターでバラエティ番組などで人気を集めた。
2007年には「Miss International Queen」優勝。YouTubeや飲食店経営など多方面で活躍している。
シャルロット・ゲンズブール 1952/7/14-
フランス出身の女優・歌手。1984年、映画『残火』で子役デビュー。セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの娘として育ち、以降『ニンフォマニアック』など多くの映画で活躍。インディーポップ歌手としても活動し、複数のアルバムをリリースしている。
杉本哲太(すぎもとてった) 1965/7/21-
神奈川県茅ヶ崎市出身。本名は杉坂哲太。ロックバンド「紅麗威甦(グリース)」のボーカルとして1981年にデビューし、同年ドラマ『茜さんのお弁当』で俳優活動を開始。1984年の映画『白蛇抄』で日本アカデミー賞新人賞を受賞した。以後『相棒』『コード・ブルー』『あまちゃん』などで幅広い役柄を演じる。
